文化庁メディア芸術祭 京都展

文化庁メディア芸術祭 京都展

Japan Media Arts Festival in Kyoto 
POETRY FOUND BY SCIENTISTS Eyes for the world
科学者の見つけた詩−世界を見つめる目−

お知らせ

2020-10-30
プレスリリース

開催概要

会 期
2021年 1月5日(火)〜13日(水)(12日(火)休館)
*フィルムシアターでの作品上映は1月5日(火)から17日(日)
会 場
京都文化博物館別館ホール、本館3Fフィルムシアター
(京都市中京区三条高倉)
ACCESS
入場料
無料
主 催
文化庁
共 催
京都府
企画・運営
京都文化博物館(公益財団法人 京都文化財団)(公益財団法人 京都文化財団)
©高野文子『ドミトリーともきんす』テキスト:湯川秀樹「詩と科学」より ©高野文子『ドミトリーともきんす』 テキスト:湯川秀樹「詩と科学」より

お知らせ

2020-10-30
プレスリリース

開催概要

会 期
2021年 1月5日(火)〜13日(水)(12日(火)休館)
*フィルムシアターでの作品上映は1月5日(火)から17日(日)
会 場
京都文化博物館別館ホール、本館3Fフィルムシアター
(京都市中京区三条高倉)
ACCESS
入場料
無料
主 催
文化庁
共 催
京都府
企画・運営
京都文化博物館(公益財団法人 京都文化財団)(公益財団法人 京都文化財団)

テーマ

「科学者の見つけた詩 
–世界を見つめる目–

「科学者はときどき、思いがけない詩を発見する」
これは、京都ゆかりの物理学者・湯川秀樹の言葉です。
湯川は一方で進歩した科学が高度に専門分化する弊害を見抜き、科学者を「詩を忘れた人」であるとも書いています。
一見、遠く離れているように見える「詩(芸術)」と「科学」。
対峙するかのような両者に、新しいつながりを探るメディア芸術の作品があります。
たとえば、漫画作品『ドミトリーともきんす』(高野文子作)は、そのひとつです。
そこに登場するのは、京都で学んだ朝永振一郎と湯川秀樹、中谷宇吉郎、牧野富太郎たち。
本展では、この若き科学者の探求と、彼らの言葉を手がかりにしながら、「世界を見つめる目」としての作品と科学者の言葉が開く地平を提示します。

主な展示作家・作品(予定)

第10回文化庁メディア芸術祭 アート部門
大賞

インスタレーション
「Imaginary・Numbers 2006」
木本圭子
*木本圭子の他作品も展示予定
Imaginary・Numbers 2006 | 木本圭子
Imaginary・Numbers 2006
, 2006 © Keiko Kimoto

第14回文化庁メディア芸術祭 アート部門
優秀賞

映像作品
「NIGHT LESS」
田村友一郎
*田村友一郎の他作品(新作)も展示予定
NIGHT LESS | 田村友一郎
NIGHT LESS
, 2009 © Yuichiro Tamura
Image from the Google Street View © Google

第13回文化庁メディア芸術祭 アート部門
審査委員会推薦作品

ハイブリッドアート
「Common Flowers – Flower Commons」
BCL(ゲオアグ・トレメル+福原志保)

Common Flowers - Flower Commons | BCL(ゲオアグ・トレメル+福原志保)
Common Flowers – Flower Commons
, 2009
© BCL / Georg Tremmel + Shiho Fukuhara

第16回文化庁メディア芸術祭 アート部門
優秀賞

ウェブ(本展では上映形式)
『BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW』
SOL CHORD(前田真二郎/岡澤理奈)

BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW | SOL CHORD(前田真二郎/岡澤理奈)© SOL CHORD

第21回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門
審査委員会推薦作品

劇場アニメーション
『夜は短し歩けよ乙女』
湯浅政明

夜は短し歩けよ乙女 | 湯浅政明© Morimi Tomihiko, KADOKAWA / NAKAME no kai

その他の出品予定作家

展 示
池田亮司、高野文子、高嶺格、中谷芙二子、藤本由紀夫、intext
上 映
ジュリオ・ボアト(『DUMB TYPE 高谷史郎-自然とテクノロジーのはざま』)、ダムタイプ、石田祐康(『ペンギン・ハイウェイ』)、
榊原澄人、ぬQ、ひらのりょう、山田尚子(『たまこラブストーリー』)
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